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2006.03.17 Friday

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《県、鳥インフル抗体検査を先送り》
2006.03.17 Friday
県内の鳥インフルエンザ問題で、昨年6月末に感染歴が確認された旧水海道市(現常総市)の養鶏場と経営者が同じ小川町の養鶏場について、県は農林水産省から8月3日に指示を受けていた抗体検査を約1カ月間、先送りしていたことが16日までにわかった。同町の関連養鶏場では、8月27日に感染歴が確認されており、指示直後に検査をしていれば、同町周辺に広がった鳥インフルエンザの防疫措置を早められた可能性がある。

県畜産課によると、同町の関連養鶏場については昨年7月上旬に聞き取り調査をした。「(旧水海道市の)養鶏場から人や鶏の移動はない」「管理者が違う」などの回答があったため、ほかの発生養鶏場の防疫措置を優先し、検査を先送りしたという。

関連養鶏場の検査は8月25日に行い、その結果感染歴が判明した。同課は「ほかの養鶏場の防疫対応で手いっぱいで、結果的に検査が遅れた」としている。

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《PCで駐車場検索へ》
2006.03.16 Thursday
水戸市は4月から、中心市街地の駐車場の利用状況をインターネットを通じて、パソコンや携帯電話に提供する。すでに導入している街頭での案内板によるサービスを拡大させる。国土交通省地方道・環境課によると、県内では4月から土浦市も運用を始めるという。
 
水戸市の対象は、JR水戸駅から中心街を貫く国道50号周辺の同市南町や泉町、大工町などの21駐車場(約3500台分)。駐車したい場所を六つの区域から選ぶと、区域にある各駐車場の利用状況が「満」、「混」、「空」などの表示で分かる仕組み。さらに、各駐車場の料金や連絡先なども確認できる。
 
水戸市では93年から、中心市街地やその周辺に2種類の案内板32基を整備している。市街地周辺は、市街地を6区域に分けて、駐車場の状況や道路渋滞などの情報を掲示するブロック案内板、市街地には、各駐車場の状況を表示する個別案内板を設けており、インターネットでも連動して情報を提供する。
 
20日から、市商業・駐車場公社が中心となり、インターネットでの提供を実験的に始める。市都市計画課は「空いた駐車場を探してうろうろする車や、路上駐車を減らして、渋滞緩和に役立てたい」としている。
 
パソコンからのアドレスは「http://www.mito−chuan.com」、携帯電話からは「http://www.mito−chuan.com/i/」。

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《丸井跡 パチンコ店出店計画 土浦駅西口》
2006.03.15 Wednesday
再開発が進むJR土浦駅西口で、04年1月にデパート「丸井」の撤退後、閉鎖されていたビルに、パチンコ店と飲食店が出店の意向を示していることが14日、わかった。関係者によると、20日から内装工事を始め、開業は8月以降の予定という。
 
土浦市などによると、先月9日付で地権者の不動産会社から建築基準法に基づき、建物の用途を物品販売店舗から遊技場と飲食店へと変更する申請が提出された。市は、2月28日に確認を済ませたという。
 
ビルは7階建て。1、2階がパチンコ遊技場、3〜7階が居酒屋などの飲食店になる予定。内装解体工事が20日から始まり、排気ダクトの設置などが行われる。テナントの一部は未定だが、8月中旬以降に居酒屋、9月末からパチンコ店が順次営業を開始する予定だ。
 
ビルは土浦駅西口から歩いて1分もかからない至近距離。1967年に「丸井」や不動産会社など3社が共同所有する形で建設された。70年に増築し、現在の形になった。04年1月、店舗が手狭になったことなどから丸井が撤退し、現在まで空きビルとなっていた。
 
同ビルへの出店を予定しているパチンコ会社は「計画はある」と認めたうえで、「まだ賃貸契約を結んでいないので、詳しいお話はできない」としている。

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《筑波大助教授も懲戒免職》
2006.03.14 Tuesday
筑波大は13日、同大大学院の山下浩助教授(61)を同日付で懲戒解雇処分にしたと発表した。
 
同大と土浦署によると、山下助教授は県青少年のための環境整備条例違反(不純な性行為)の疑いで1月24日に逮捕され、同27日に土浦簡裁から罰金30万円の略式命令を受けて支払ったという。同大は「学生を教授し、研究を指導する立場にある者として許されるものではなく、本学の信用を著しく傷つけた行為であるため、解雇が相当と判断した」としている。

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《日比野さんとペイント》
2006.03.13 Monday
段ボールを使った芸術作品などを手がけるアーティスト日比野克彦さん(47)が12日、水戸市泉町1丁目の京成百貨店旧店舗で、一般の人を対象にしたワークショップを開いた。地域と芸術を結ぶ活動をしているアーカスプロジェクト実行委員会の主催で、子どもから大人まで約50人が同百貨店のオープニングイベントで使う段ボール箱の積み木にペイントをした。
 
会場の床には、3、4個の段ボール箱をつなぎ、大きな積み木に見立てた箱がいくつも並べられた。参加者は「隣の面と同じ色は使わない」というルールに従い、はけを使って赤や緑、黄色に色づけした。
 
日比野さんは最初に説明をした後は、細かい指示はせず、参加者が自由にペイントした。「色のむらやよごれがあった方が面白いし、きちょうめんな人がいればおおざっぱな人がいるのも味がある」と日比野さん。
 
同実行委が主催した日比野さんの県内でのワークショップは99年から始まり、約50回を数えるという。常連の東海村、歯科医畠野尚人さん(40)は「やっていて楽しいだけじゃなく、『次は何をやるんだろう』と考えるのも面白い」と話す。日比野さんのワークショップは当日まで何をするかわからず、天候や季節、時事的な話題などその時々でテーマを決めるのが魅力だという。
 
日比野さんは「一人ひとりの自分らしさを発揮できるのが美術の魅力。それを引き出すのが面白いし、やっている人も楽しんでくれている。これからも続けたい」と話していた。

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《弘道館正門を開放》
2006.03.12 Sunday
水戸市の弘道館正門が11日、一般公開された。館内で梅も咲き始め、演武などの催しがあったこともあり多くの観光客でにぎわった=写真。
 
正門は1964年に国の重要文化財に指定された。昨年補修工事の完了記念に開かれたが、それまで20年間一般向けには開門されなかった。来年からは3月の第2土、日曜に一般公開される。
 
ひたちなか市から来た女性(68)は「普段くぐれないので来ました。花も咲いていて春を感じますね」と笑顔だった。
 
12日も午前9時から午後4時15分まで開かれ、武道演武や琴、尺八の演奏なども行われる。

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《電車内の喫煙注意され 警察官が乗客殴る》
2006.03.11 Saturday
電車内での喫煙を注意されたことに腹を立て、乗客を殴ってけがをさせたとして茨城県警牛久署は10日、同県阿見町うずら野1丁目、警視庁千住署生活安全課巡査部長、桑原英男容疑者(50)を傷害の疑いで逮捕した。
 
調べでは、桑原容疑者は9日午後10時過ぎ、JR常磐線の下り特急電車内のデッキで喫煙していたところを男性会社員(56)に注意されて口論となり、停車した牛久駅のホームで男性の顔を数回殴り、全治約10日のけがをさせた疑い。桑原容疑者は東京都足立区内で同僚と飲酒後、帰宅する途中で、「申し訳ないことをした。酔っていてよく覚えていない」と話しているという。
 
千住署の有吉正典署長は「このような事件を引き起こし極めて遺憾。被害者に深くおわびするとともに今後、職員に対する指導・教養を徹底してまいりたい」とのコメントを出した。

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《つくばFCが天然芝グラウンド整備》
2006.03.10 Friday
つくば市に拠点を置くサッカークラブ、つくばフットボールクラブ(つくばFC)が自前のナイター照明付きの専用天然芝グラウンドを整備している。小中学生を中心に会員の人数こそ、鹿島アントラーズに次ぐ規模だが、まだ社会人のチームはない。そんな段階のクラブが専用グラウンドを持つのは珍しい。
 
科学万博記念公園に隣接する芝畑、麦畑、山林約1万平方メートルを4人の地主から借りた。つくばエクスプレス(TX)研究学園駅、万博記念公園駅から約1・5キロ。縦105メートル、横68メートルの標準サイズのピッチが十分に取れる大きさで、樹木を伐採し、下草を刈り、現在は土入れ作業をしている。ピッチ全面に天然芝を張り、ナイター照明機を付け、4月中旬から使えるようになるという。
 
照明設備付きの天然芝グラウンドを造るには普通は5千万円以上かかるが、つくばFCの石川慎之助代表は「地元業者の方々の協力やクラブ関係者の労働奉仕で格安で済みそうです」と語る。
 
県内ではJ1の鹿島アントラーズが天然芝3面、人工芝1面の照明付き専用グラウンドを持っている。J2の水戸ホーリーホックは夏の使用開始を目指して現在、市内に天然芝3面のグラウンドを整備中だが、照明はない。

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《アスベスト見落とし 境の体育館》
2006.03.09 Thursday
境町がアスベスト(石綿)調査の際、町民体育館の材料が記載されている建物の設計図を紛失し、職員が目視だけで確認したため、アスベストの使用を見落としていたことが分かった。その後、民間業者の調査で、天井から基準値の1%を超えるアスベストを検出。町民体育館は1日から使用を中止し、空中の飛散を調べている。

町によると、2月上旬に体育館の天井の雨漏りを調べた際、アスベスト混入の恐れのある吹き付けロックウールの使用が判明したという。

町では昨年8月下旬から町の施設43カ所を調査。建物の設計図と目視でアスベストの使用状況を調べていた。町民体育館は目視のみで調査し、アスベスト使用の疑いはないと判断したという。

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《「税金で宴会やめて」市民オンブ陳情》
2006.03.08 Wednesday
税金で飲み食いしないで――。7日の土浦市議会定例会初日に、市民オンブズマンいばらき事務局長の石川克子さんが、議員の宴会に税金の支出廃止を求める陳情書を提出した。議会運営委員会で議論される。石川さんが情報公開で確認したところ、04年度市議会費の食糧費のうち87万円以上が、市議らの宴会に使われていたという。
 
04年度の市議会食糧費は101万6千円の予算で、決算は93万1792円。茶菓子代や視察時の手土産代を除き、87万7482円が議員の夕食代として使われていた。
 
議会事務局によると、視察の市議には、旅費規定に基づき宿泊料として1万4千円が支払われるほか、夕食代として04年度までは6500円、05年度以降は5千円が食糧費から支給される。
 
例えば04年11月16〜18日、愛知県と大阪府に行った交通体系調査の行政視察には市議ら7人が参加。京都で途中下車して一泊し、夜に祇園の料理屋で飲食した。その際、4万5500円を食糧費で支払い、不足分の2万5110円は個人負担だったという。参加した内田卓男議長は「京都で視察すべきだったと言われればその通り。個人的には食糧費は必要ないと思う」と語った。
 
一方、飲食店の領収書ではなく、旅行会社が出した領収書に議会事務局が内訳書を作って費用を支払った事例もあった。長南幸雄議会事務局長は「内容に間違いはなく、問題ない」と話した。
 
朝日新聞が04年当時の各市議会食糧費を調べた=表。04年度決算で90万円以上も使ったのは土浦市議会だけだった。
 
約200万円を予算計上した水戸市議会も、決算額は74万円。議員が視察先で宴会などに使った例はないという。龍ケ崎市議会は食糧費はなく、牛久市議会は経費節減で05年に廃止した。
 
石川さんは「納税者として議会食糧費は納得できない。すぐに廃止すべきだ」と訴えている

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